PROJECT

プロジェクト紹介

つながりから、

子どもの新しい選択肢を生み出す。

家庭、中高、企業、大学、地域をつなぎ、


子どもたちが今まで知らなかった

人・学び・地域と出会う機会をつくっています。

一つの出会いや経験が、進路の選択肢を広げ、

やがて地域や社会の未来へとつながっていく。


そんな循環を、プロジェクトとして形にしていきます。

PROJECT

01

地域大学と首都圏の子どもたちをつなぐ

実行中

「やりたいこと」から、大学と未来の仕事を見つける。

首都圏の中高生にとって、地域大学の研究や、その地域ならではの産業・企業とのつながりを知る機会は、まだ十分とはいえません。

一方、地域大学では、企業や研究機関と連携し、社会課題の解決や新しい技術の実用化に向けた研究が数多く行われています。

私たちは、こうした大学と企業の共同研究・産学連携に注目し、

「どんな社会課題を解決しようとしているのか」

「大学での学びが、どんな仕事につながるのか」

「この分野に進むために、どんな大学・学部を選べばよいのか」

を中高生にも分かる形で届けます。

大学名や偏差値から進路を選ぶのではなく、「こんなことをしてみたい」から大学を選ぶ。

そんな新しい進路選択のきっかけをつくります。

私たちが取り組むこと

産学連携・共同研究を題材にした探究プログラム

地域大学と企業が実際に取り組んでいる共同研究を題材に、研究が社会や仕事にどのようにつながっているのかを学ぶ機会をつくります。

大学教授・研究室と首都圏中高生との交流

教授や研究者による出前授業、オンライン講義、探究活動などを通じて、中高生が最先端の研究に触れる機会をつくります。

「学びの先」を伝える情報発信

研究内容だけでなく、連携する企業、地域産業、研究が解決しようとしている課題、将来の仕事までを記事や動画で紹介します。

学生アンバサダーによる研究・大学の発信

大学生自身が研究室や地域産業を取材し、中高生に近い目線から大学での学びや研究の現在地を発信する仕組みをつくります。

大学・学校・地域をつなぐ連携モデルの検証

学校、大学、企業、自治体へのヒアリングを重ねながら、中高生の学びから大学進学、地域企業との接点、将来の就職までつながる持続可能な仕組みを検証していきます。

一つの経験が、

次の誰かの力になる。

一人の保護者の経験が、次の受験家庭の学校選びを支える。

一人の先生の想いが、子どもの新しい挑戦につながる。

企業や大学、地域との出会いが、社会を知るきっかけになる。

受け取った経験や機会が、やがて次の人や社会へ還元されていく。


HanamiWEBは、その循環を生み出すつながりを育てます。

つながることで、花は咲く。

子どもの未来につながる一歩を、

一緒に作りませんか。

HanamiWEBの理念の共感し、子どもたちの新しい学びや経験を届けてくださる

中高、企業、大学、地域、保護者の皆様とのつながりを募集しています。